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雑談・質問スレッド其の壱

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:/10/24(火) 01:58:52 ID:0lsqlXiO0 雑談・質問はここでどうぞ。初心者歓迎!  (単発質問スレ乱立や重複スレ立て防止にご協力下さい)
278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 14:43:25 ID:R0J5 1D/0 gt;gt;275  情報量が乏し過ぎ    とりあえず、ざっと見て気になる部分は大まかだけど調べた  そこから割り出せる材料を挙げておくんで、後は自分で特定しとくれ    秦が雍に遷都したのは前677年  #37026;が衛に滅ぼされたのは前635年  衛が楚丘で復興したのは前658年  帝丘へ遷都するのは前629年    それと、巣や舒、厲、#33802;なんかの都市は属邑じゃなく小国として健在なのか  それもよくわからん  いちおう参考だが、    巣が滅ぼされたのはおそらく前574年  舒が楚に滅ぼされたのは前601年  厲が楚に滅ぼされたのは前538年  #33802;が斉に滅ぼされたのは前567年    このへんを加味して好きに特定しとくれ    gt;gt;277の方は戦国時代の割拠図を便宜的に表現してるだけで、そんなかたちで  存在していた年代を特定なんかできんと思われ    とにかく少しは自分で調べてほしいわ  その方がいろいろ得られるもんだってあろうて
279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/01(木) 23:37:44 ID:7Z3PauRP0 質問です。  先秦期に関するテキストに詳しい方、おしえてチョーダイ。    孫ピンと?ケンが鬼谷先生の門下だという設定の創作作品を時々見かけますが、  元ネタはどんな史料なんでしょう?  史記にも戦国策にも孫?兵法にも見当たらなかったので。  蘇秦・張儀は史記にもばっちり書いてあるんですけどね。  あ、でも戦国策は邦訳のダイジェスト版(講談社学術文庫)なので、本当はどっかにあるのかも…    よろしゅうに。
280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/03(土) 00:41:21 ID:ezqylS0v0 『戦国策』には鬼谷子の名前じたい出てこないよ  #23403;#33231;と#40848;#28051;が鬼谷子に師事した事の根拠も分らんし  そもそも鬼谷子が実在するんかという問題もあるかも知れない  ただこの2人と蘇秦・張儀が鬼谷子の門下だという設定は最近の創作でもなくて  清代の小説『鬼谷四友志』from pen-lit.com/bookindex.php?gbid=131みたいなのがある
281 :279:2009/01/03(土) 10:47:03 ID:937ViRag0 gt;gt;280  おお、こんなのあったんだ!  ありがとうございまっす。    良く出来た面白い設定だから、  後代の作家がそのまま踏襲してるってことなんですかね?
282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/09(金) 23:54:02 ID:nqHL5b/RO なんで中国は西欧諸国に遅れをとったの?    白豚どもに負けたのが悔しくてならないんだけど……
283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 01:58:34 ID:efy2zecr0 中国に限らず、  産業革命で西欧と他地域に、圧倒的な格差が出来た。  多分、乾隆帝くらいまでは遅れを取ってはいないでしょう。    日本は小回りが利く規模だから対応できたけど、  巨体過ぎる中国(清朝)はそう簡単に文明の転換が出来なかった。
284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/10(土) 09:00:33 ID:1XsXVppB0 何百年かあとには、また立場変わってるんじゃない?
285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/05(日) 09:35:24 ID:VnpHjXdp0 戦国時代の中国って国ごとに文字が違ったようですが、言葉は同じでしたか?  今でも互いに通じないらしい南北は当然としても秦、趙、斉、燕といった  北部の国々は言葉が通じたのでしょう?
286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/15(水) 01:59:11 ID:UNOhcd0I0 そりゃ国家統一している今でさえ言葉が違うんだから、  当時はもちろん違うでしょう。
287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/11(月) 23:58:03 ID:7WINfAhP0 文章でなら通じたはず
288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/13(土) 12:15:20 ID:aDHlF UKP 三国~魏晋南北朝期について、詳述されているような本があったら  紹介してほしいです。  正史三国志は読んだことがあるのですが、動向や制度、政治的な事象などを  説明している概説書の類いで、出来れば作家などよりも研究者が書いている  もののほうが嬉しいです。
289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/13(土) 13:38:02 ID:yroPZ3m30 山川出版社の世界歴史大系・中国史が定評のある概説書かな  概説書といっても研究史とか史料解題とか盛りだくさんで  読み応えがある分値段も張る  1巻が先史~後漢、2巻が三国~唐    同趣の本では講談社の中国の歴史もある。4巻が後漢・三国、5巻が魏晋南北朝  4巻は中文の先生が担当で歴史オンリーじゃなくて  史実と三国演義との異同に言及する箇所も多いが  歴史学の成果はちゃんと押さえてると思う
290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/17(水) 12:18:24 ID:MKZdr spP gt;gt;289  ありがとうございます。  正史などに記されている行動の背景や、事件の意義などを知りたい  と思っていたので、早速確認してみたいと思います。
291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/27(月) 22:56:25 IDqDBcCM90 gt;gt;280  ウィキだと出典は史記とされているけど、本当なのかな?  ttp--ja.wikipedia.org/wiki/鬼谷子  ttp--zh.wikipedia.org/wiki/鬼谷子  ttp--en.wikipedia.org/wiki/Guiguzi
292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/30(木) 21:27:31 ID:vQjQCml90 蘇秦・張儀が鬼谷子の門下というのは史記にもあるからいいんだよ  問題は孫#33231;と#40848;涓も鬼谷門下かって話
293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/08(土) 22:10:09 ID:soxvKPU90 三戦板に入れないんだけどみんな入れる?
294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/08(土) 22:14:02 ID:rcH9xCjJ0 ああいう隔離板は何かあると巻き添えでよく飛ぶんだよね
295 :293:2009/08/08(土) 22:17:24 ID:soxvKPU90 入れた
296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/09(日) 01:28:55 ID:9hIGXgwZ0 マジレスすると、某女優の逮捕絡みで三戦と同じ鯖の板が飛んでそれに巻き込まれたらしいな。
297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/09(日) 04:04:23 ID:2yGBOOWiO 水滸伝って武侠ドラマとは別ものだよね?   この前Gyaoで一話観て面白かったんだけど。
298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/15(土) 20:21:01 ID:4YyaKkQ30 今、三戦板に入れる?  誰か試して教えて
299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/16(日) 08:42:34 ID:bryFOD7Y0 取り潰しです
300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/16(日) 17:40:23 ID:asGEvg060 三戦厨うぜえ  したらばでも池カス
301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/16(日) 17:54:16 ID:8/HVzWaK0 未明から、三戦板が飛びっぱなし。  「もう完全に二分割しろ」という、  天の声かもしれませんね。
302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/17(月) 20:28:58 ID:j4bxp0D90 書き込めるようになったみたい
303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/17(月) 22:29:25 ID:7dqAcGLZ0 SFの設定や科学的裏付けについて話しあうスレを建てました。   よろしければ遊びに来てください。専門家のエロい方がおられましたら   お話を聞かせてください。     エロい人が考察してくれるスレ   from :love6./test/read.cgi/sf/1249982060/  
304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/24(月) 22:02:14 ID:h/Kb8Ur30 世界史板で回答が得られなかったのでこちらで質問させてください  開明朝のころの蜀に居た民族って何だったのでしょうか?
305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/25(火) 01:07:50 ID:KwoZI1AV0 gt;gt;304  おい、「民族」ってのが、政治的用語だってことを理解したうえで、その質問投げてるんだろうな?  そもそも開明朝ってのも本当に実在したのか、どうなのかってとこから問題ありだけどな。  それでもあえてその質問に答えるなら「古蜀族」くらいにしか言えんよ。  当時の人間がなんと自称・他称していたかは知らん。  古蜀の「民族」を仮構してその文化的特徴が知りたいのであれば、三星堆遺跡や金沙遺跡を調べたほうが早いぞ。    と、ここまでマジメに書いたものの、もしかすると質問者は開明朝の構成民族が現在のベトナム人の構成民族の  いずれかと同一かどうかを聞きたいのではないかという馬鹿馬鹿しい可能性に思い当たり、自己嫌悪に陥った。
306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 21:23:50 ID:47P2pEDK0 掣肘って「自分がやろうとしている正しい行いを 周囲の佞臣によって邪魔される」という意味なんでしょうか?  「悪い事を少しでも食い止めようとする」みたいに使用するのは誤用になりますか?
307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/03(土) 00:40:17 ID:vGo6GNpm0 原義から言うと、「正しい行い(政治)をするために、それを妨害する者に対して干渉し、思い通りにさせない」  というフク子賤の故事から来ている。    熟語としては善悪の意味は含まないだろう。「(敵対・競争的な)他者の行動を妨害・干渉すること」を掣肘という。
308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/23(金) 17:02:27 ID:8fplWZbs0 夏王朝やそれに先立つ五帝の伝説はいつの時代からありましたか?  wikipediaによると殷には夏の伝説があったようですがこれは後世の記録でなく、殷代の文字にその伝説があったのでしょうか?
309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/28(水) 20:42:21 ID:VMQ7LUb90 質問です。  「司空」で「車騎将軍」だった時代の曹操を、目下の者や部下などは何という  呼び方で呼んでいたのでしょうか? 
310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/28(水) 21:21:31 ID:Y/NOGBvH0 gt;gt;309  「公」  というか、丞相、魏公も位は公だから、敬称で呼ぶなら「公」「曹公」
311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/29(木) 01:57:11 ID:MhbL/gox0 曹操はよく明公と呼ばれてるな。
312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/02(月) 23:11:33 ID:7K1srZWNO 三国志とか項羽と劉邦とか代表的な小説を読んだあとは、何を読んで詳しくなればいいんでしょうか?
313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/02(月) 23:30:38 ID:hYM7jWmK0 歴史書
314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/03(火) 10:17:57 ID:nWlCVK5d0 gt;gt;312  深みにハマることを前提に物いうと、まず三国志(後漢末から三国時代の歴史方面)なら  ちくま文庫の『正史三国志』全8巻の購入を検討しよう。1万円は余裕で超えるので、その  へんでダメだと思ったら、悪いことは言わないから引き返せ。ちくま三国志よりさらに先に  進もうとすれば『後漢書』だの『晋書』だの『三国志集解』だの漢文の知識は必要になる。    三国志(でも演義とか古典小説方面)なら『水滸伝』『西遊記』『紅楼夢』などの古典小説を  がんがん読んでいけ。これも進んでいけば、いずれ漢文の知識は必要になる。    中国の歴史全般なら概説書(中公文庫の中国文明の歴史シリーズとか講談社の中国の  歴史シリーズとか)の基本を押さえたうえで、『中国歴史研究入門』(名古屋大学出版会)  なんかもガイドにしつつ、漢文の史料や中文の工具書や論文を読んでいくことになるんじゃ  ないかな。
315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/07(土) 20:16:20 ID:76h/cdWW0 gt;gt;312  項羽と劉邦より昔の春秋戦国時代も結構面白いよ。  意見が分かれると思うが、小説なら宮城谷の本もいいと思う。  楽毅が個人的にはお勧め。    gt;gt;314  確かに思いっきり深みにハマってる前提ですね。  でも、自分も項羽と劉邦から今は中公文庫の中国文明の歴史シリーズの  地点まで来てるから可能性は無くもない。    中国語は少しできるけど、漢文がさっぱりできないので  今は高校の漢文の参考書を買おうかどうか思案中。
316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/09(月) 07:59:50 ID:Jrg2uvStO まあ俺みたい横山三国志の後に史記や三国志や左伝みたいな史料に  いきなり突入して没頭してる奴もいるし、興味や意欲の程度でいくらでも  何とかなる気もする  その過程でそこそこ漢文が読める様になったりもしたんで
317 :小銀玉@ ◆Gay/Ho..tI :2009/12/07(月) 21:27:25 ID:spNORSW60 たまには明治書院の新釈漢文大系を思い出してやってくれ。    高すぎるし、蜜柑だがな。
318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 19:37:02 ID:Rpg6YhgpO 開府ってのは何ですか?
319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/17(木) 00:14:34 ID:pt/o04Pc0 府を開くことか、開府儀同三司のことか、どちらかだな。
320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 13:59:03 IDOSmt53PO 開府を許されたってあるのはどういうことですか?  将軍位とかを決めることが出来るのですか?
321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/20(日) 20:46:07 ID:ceH95Dzb0 どなたかgt;gt;308知りませんか?
322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/20(日) 21:20:54 ID:UEVVifI50 開府とは、開府辟召掾属の省略とされる。  本来、卿や太守などの組織の長官は、百石以下の低い属吏を任命する権限しかなく、  それ以上の官(例えば太守にとっての県長・尉・丞など)は、  上奏のうえでの朝廷の裁可が必要だった。    開府辟召の権を与えられた者は、二百から四百石の中位の官属を、  朝廷の裁可を求めることなく自らの判断で召すことが出来る。これを辟召という。  これは本来、三公と、上公に当たる太傅・大将軍(おそらく竇憲以降)のみに許された特権だった。  三公府や大将軍府には東西曹掾という部局が置かれ、政務を補佐していたが、  これが「開府」の結果を示すものだろう。  最高位の東曹掾・西曹掾は比四百石であり、公は以下の掾属を全て召すことができることになる。  また当時の慣習で、公の辟召を受けた者はまもなく朝廷の役職に任じられる。  辟召は制度化された出世ルートの最高峰であり、辟召者と被辟召者との間には  強い恩義関係が生まれて派閥をも形成した。  史書に開府と記されているのは、車騎以下の諸将軍など本来開府の権を持たない官に  特例として公府と同等の権限を与えられた場合となる。    以上、後漢以降の話。
323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/20(日) 21:38:23 ID:UEVVifI50 語弊があった。  開府=東西曹掾=政務に参与といういうわけではない。  開府したときに置くことを認められた官属や政治への実権には、  個々のケースでかなり違いがあっただろう。   
324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/20(日) 22:04:26 IDPp9Zt2Z0 府は要するに日本の幕府みたいなもんだよね  というか幕府は中国の府の制度に由来してるはず
325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/23(水) 22:35:58 ID:0Kml0auR0 『教養のための中国古典文学史』(研文出版、松原朗著)は面白かった
326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/26(土) 16:06:10 ID:gVKzWvEBO 中国文学・早春園に登場する『馬俊』は日本語だとどう発音するのですか?
327 :小銀玉@ ◆Gay/Ho..tI :2009/12/27(日) 12:16:59 ID:VrZq2gnn0 マースー
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